モーグルとカバとパウダーの日記

モーグルやカバ(EXカービング)山スキー(BC)などがメインの日記でした。今は仕事のコンピュータ系のネタが主になっています。以前はスパム対策関連が多かったのですが最近はディープラーニング関連が多めです。

コブでもターン前半のある滑りを

今日は久しぶりに一人だったので、今シーズンコブでの滑り方で考えてることを練習しようと思い、ゆるい自然コブが滑りたかったので八方へ。
兎もいい感じに丸コブにが連なっていて、黒菱も柔らかい雪でそこそこラインが付いていていい感じでした。


今シーズンは、コブを滑る時もターン前半のある滑り、少なくとも意識した滑りにしたいと思っていて、それはポーパスターン*1とも通じるところがあると思う。
ただ、今のイメージでは、コブのバンクにトップから入っていって、そこからバンクに沿ってぎゅわっと曲がっていく感じになり、いまいちターン前半は意識がない。
ターン前半は踵引き上げて体を前に落とすイメージしか作れなくて、とてもエッジングしている感覚までは作れない。
まあただ、トップからバンクに突っ込んでいって先に板のトップで吸収させておいてから衝撃を受け止めるような、柔らかいイメージの滑り方は慣れてきた感じがする。


そういえば黒菱で、白馬でよく見かける朱色のウェアーのおやじが滑っていた。
今シーズンも元気そうでなによりだったが、今シーズンは板がマンバだったのだけどあの人の滑りにマンバは役不足では。速攻でぺなぺなになりそう。


さらに黒菱で、パトの人がテレ履いてちょこっとコブ入ったりして滑っていた。
テレでパトはありなんだろうか?今度、隣の家の八方パトの人に聞いてみようと思った。

*1:溝を乗り越えてその先でターンするようなイメージのラインどりの滑り方。通常のラインどりがそのまま少し下に移ったような感じ。